株式会社 ニッセイ


先輩社員インタビュー 海外営業部

世界の最前線でお客様を考える

現在の仕事

海外営業部は現在、“Vision2025 Change Gears”達成のための第一段階である中期経営計画「CGN2018」の下、売上高213億円以上を目指して活動しています。海外営業の仕事は商社と協力し、担当地域で販売活動を行うことですが、それだけではなく、現地の商社のサポートや納期の折衝をしたりもします。また、2013年にブラザーグループになったことをきっかけにブラザーの販売拠点と協力し、海外市場への進出を強化しています。

その中で私は中国、台湾を担当しています。各地域での営業活動と現地の商社のサポートが主な業務です。サポートとはお客様からのお問い合わせに対する回答や国内の工場との納期の折衝をしたりします。
私が担当している中国、台湾の他に海外営業部全体ではアメリカや韓国、その他東南アジアとも取引があります。

現地の商社、海外に販売拠点を持つブラザー工業、社内の人間と力を合わせてニッセイの製品を世界に広げていきます。

入社を決意した理由はなんですか?

ニッセイはギアモータのケースが鋳物のような重いものが中心だった時にも小型・軽量・コンパクトの製品を創りだすなど、周りがやっていないようなことにチャレンジし、国内小型ギアモータ市場(モータ容量15W-2.2kW)においてシェア第2位のポジションを獲得しました。そんなニッセイの挑戦し続ける姿勢に魅力を感じました。
また、中国に子会社を持ち、販売していることを知っていましたので、学生時代に学んでいた中国語が活かせるのではないかと考えたことも理由の一つです。

やりがいを感じたのはどのような時ですか?

不可能を可能にすることができた時です。
以前、お客様の製品の取り扱いが原因で製品を故障させてしまった、というトラブルが発生しました。ニッセイでの問題ではないとはいえ、あわや取引がなくなる瀬戸際まで発展しましたが、そのような取り扱いをする必要のない特注品を新たに作ることをご提案し、問題を解決したという経験があります。
ほんの少しの加工でしたが、お客様にとって手間削減と故障リスク回避のメリットは私が思っていた以上に大きく、今でもその特注品の受注を定期的に頂いております。
客先での故障という保証対象外の案件にも諦めず、結果として今まで以上に信頼を得ることが出来、大きなやりがいを感じた出来事でした。

プロフィール

所属
海外営業部
※インタビュー当時
出身学部・学科
現代中国学部
現代中国学科

1日のスケジュール

<国内>
6:00
起床。
8:20
始業。メールチェック。
8:30
業務担当者とミーティング。
8:45
開発部と特注品の打ち合わせ。
12:00
昼食。
12:40
今週の出荷内容の確認。
13:00
生産管理課と納期調整。
14:00
中国とのテレビ会議。
16:00
見積もり回答資料作成。
17:10
定時Dayのため退社。
<国外>
10:00
現地の商社の方と案件が固まりつつあるお客様への訪問。
12:00
昼食。
13:00
午前に引き続きお客様訪問。
18:00
商社さんと本日の振り返り。
19:00
商社の方と夕食。
22:00
就寝。