株式会社 ニッセイ


歯車 動画ライブラリー(歯車加工の世界)


歯車加工の世界

世の中の機械・設備(産業用ロボット・工作機械等)に組み込まれる「歯車」。
社会の見えないところで活躍する歯車も、完成するまで様々な加工工程があります。 このコーナーでは、当社が見せることが出来る範囲で歯車の加工を紹介します。

「歯車加工の世界」音楽とともにお楽しみください。



歯車製品の研削


研削とは、砥石により加工物の表面を除去する加工です。
切削加工よりも高精度(寸法、幾何公差)で滑らかな面を得ることができます。
この工程では、熱処理後の仕上加工を行い、寸法や幾何公差をμm単位で仕上げます。
まずは外径研削。外径を砥石で削っていきます。研削完了後、測定。
次は内径研削。内径を砥石で削っていきます。研削完了後、測定。
製品によっては側面研削をするものもあります。

公開日:2020.2.17

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動画はYouTubeを利用しています。




歯車 ネジ転造加工(塑性加工)


転造とは、素材に強い力を加えて形成する金属加工(塑性加工)です。
回転するふたつのダイスに成形したい素材を挟んで、
要はダイスの形を素材にうつす加工となります。
転造が完了した歯車は、ロボットアームが運んでいきます。

公開日:2020.2.17

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歯車のデバリング(ハイポイドギア編)


デバリング(バリ取り)とは、歯車の切削加工時に発生する
不要な突起物(バリ)を除去する工程です。
この作業により、手扱い時の安全性と歯車の精度の向上を得ることができます。
デバリング機が砥石を回転させ、火花を発しながら、バリを除去します。
歯車が一周まわったら完了です。

公開日:2020.2.17

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円筒歯車のホブ切り(シャフト編)


この工程では、シャフト先端の歯車の「歯」を成形します。
形を整えた素材をロボットがホブ盤にセットし、
ホブ(カッター)で歯の溝を削っていきます。
ホースから流れる液体は切削油です。
加工点の潤滑と、発生する熱を抑える効果があります。
完成品はロボットが運んでいきます。

公開日:2020.2.17

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スパイラルベベルギアの歯切


スパイラルベベルギアはストレートベベルギアに比べて、噛み合い率の向上から
回転がスムーズになり、騒音、振動において優れた性能を持っています。
スパイラルベベルギアの採用事例は、ロボット、工作機械、電動工具等多岐にわたります。
歯切り工程では、歯車の「歯」を成形します。形を整えた素材を傘歯切盤にセットし、
一歯ずつ歯(の溝)を削っていきます。

公開日:2020.1.21

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ストレートベベルギアの歯切


ストレートベベルギアは直交傘歯車の中では、一番多く使用されています。
歯車に働く荷重の方向が一定なので、軸受けの構造を簡単にすることができます。
歯切り工程では、歯車の「歯」を成形します。形を整えた素材を傘歯切盤にセットし、
二枚一組のコニフレックスカッタにて、一歯ずつ歯(の溝)を削っていきます。

公開日:2020.1.21

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