キャリア採用に注力する背景
なぜ、ニッセイはキャリア採用に注力するのか?
現状維持ではなく、
変革に挑みたい。
ピードで変化しています。人手不足による自動化の加速、世界規模で広がる省力化ニーズ、国内市場の成熟と海外市場の拡大。私たちが向き合うべきテーマは次々と現れ、挑戦領域は広がり続けています。
だからこそ、私たちは、キャリア採用をこれまで以上に強化しています。
今の社内にはない「新しい知見」や「異なる視点」、現場を変革する「経験」や「行動力」。多様なバックグラウンドを持つ新たな人材こそが、現状を打破し、ニッセイを変革するパワーになると考えています。
2030年に向けて私たちが掲げるビジョン
あなたの経験が、あなたの価値観が、あなたの技術が、これからのニッセイを変え、未来を動かす力になります。
描けるキャリアモデル
描けるキャリアモデル 01
技術職 20代
2023年入社
大手自動車部品メーカー出身。一部分の開発業務ではなく、企画から開発、上市まで一貫して携われることからニッセイを選び、第2新卒で入社。
入社1年目は高剛性減速機の仕様改良や特定顧客向けの特注対応を実施。2年目より、新機種の立ち上げやバリエーションアップのための機械設計に従事。海外に興味があるため海外市場に目を向け、そのための技術的な英語の勉強に注力する。
描けるキャリアモデル 02
営業職 30代
2015年入社
事務機器の専門商社というまったくの異業種から転職。開発営業部に配属され、OJT 形式で技術・知識を習得。
2年目からは大手ロボットメーカー、大手工作機メーカーの担当に。その後、新規案件の担当、お客様の大規模開発案件の担当を経て、現在は、これまでニッセイがトライしてこなかった新領域の歯車受注にチャレンジ。
描けるキャリアモデル 03
技術職 30代
2015年入社
情報通信機械メーカーにて工程設計・設備導入・海外工場の生産ライン立ち上げを経験。生産技術部 生産技術課に配属され、設備導入業務を行う。初めは簡単な設備導入からチャレンジし、2年目にはNC・MC 加工機の設備導入を担当。徐々に難易度の高い設備導入も行うようになり、新機能の追加や仕様変更を通じて生産性の向上に注力。
現在は、後輩の教育にも力を入れながら、小型ロボットの導入や設備自動化・効率化などにも携わり、歯車生産技術者としての専門性により磨きをかけている。
描けるキャリアモデル 04
技術職 40代
2008年入社
メーカー系システム会社にて人事システムの開発や生産システムのデータ作成に携わる。入社後すぐに中国・アメリカにおけるギアモータの組立ラインの立ち上げを実施。
その後、各拠点の設備の改善を担当しながら、設備の自動化・デジタル化を推進。現在は後輩が取り組んでいるギアヘッドの自動組付ラインに対するフォローをしながら、電気制御システムについての後輩育成に注力。
数字で見るキャリア採用